Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 3600Plus 

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 3600Plus 

2026年3月1日

2026年2月23日、新製品として予約販売が開始されました。
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源3600Plus

このモデルは、従来のポータブル電源を大きく超える 3,584Whの超大容量と、最大3,000Wの高出力を実現した一台です。
さらに最大 5台の拡張バッテリーを接続すれば、合計21,500Wh まで容量を増やすことが可能。

停電時の長時間バックアップや、太陽光発電(ソーラーパネル)との組み合わせ運用にも対応できる、家庭防災用途として注目の新製品です。


1. Jackery(ジャクリ)3600Plus のスペック(数値まとめ)

項目数値/仕様
容量3,584 Wh(約3.6 kWh)
定格出力3,000W(瞬間最大 6,000 W
拡張バッテリー対応最大5台(合計最大 21.5 kWh
ACポート5口(家庭用コンセント)
USBポートUSB-C×2 / USB-A×2
バッテリー種類リン酸鉄リチウム(LFP)
ソーラー入力最大1,000 W(複数枚接続可)
ACフル充電時間約3時間
充電方法AC/ソーラー対応

2. ソーラーパネルとの組み合わせ

Jackery SolarSaga 200W

ソーラー発電を活かすなら、パネル入力性能が重要です。

  • ソーラー最大入力1,800Wに対応
    → 200Wクラスパネルを複数枚並列接続して、日中の充電回復力を高めることができます。

例)ソーラーパネル運用感

  • 晴天時:200 W × 5枚 → 最大1,000W前後入力可能
    (日中に大容量回復が現実的)

これにより、家庭用バックアップ利用でも「電源を使いつつ補充する」循環型運用がしやすくなります。


3. 拡張バッテリーで“本格蓄電池化”

拡張バッテリー

このモデル最大の特徴は、容量と出力を拡張可能な点です。

  • 拡張バッテリー(別売)で 最大21.5 kWhまで増設可能
    → 普通のポータブル電源では到達できないレベル。

そして、並列接続を使えば最大出力 4,000Wまで強化可能という点も防災用途で魅力的です。


4. 具体的な活用シーン(数値目安)

家電稼働イメージ
冷蔵庫1日以上バックアップ可能
エアコン条件次第で運転可能
電子レンジ起動と短時間使用可能
ノートパソコン数十回以上充電可能

※ 実際の稼働時間は使用状況により変動します。


5. メリットとデメリット

◎ メリット

✔ 長時間バックアップが可能
✔ ソーラー併用で昼間に回復
✔ 拡張で家族全員分の電力を確保
✔ LFP電池で長寿命(サイクル耐久も高い)

△ デメリット

△ 重量・サイズは大きい
△ 初期投資は高め(ただし価値は高い)


【期間限定】45%OFFクーポン利用で3/31 23:59まで

2026年の新製品として登場した
Jackery(ジャクリ)3600Plus

通常価格帯は約35万円クラスですが、
現在は 45%OFFクーポン適用キャンペーン中(3月31日23:59まで)215,880円で購入可能です。

👉 この価格で購入できるタイミングはかなり希少です。

専用拡張バッテリー、ソーラーパネルとのセット、ソーラーパネルと拡張バッテリーのセットも期間限定で最大45%OFFクーポンを配布中です。

まとめ:家庭防災が変わるポータブル電源

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源3600Plus は、
単なるキャンプ用ではなく、在宅避難・長期停電対策の本命クラス。

太陽光発電との組み合わせ運用や、拡張バッテリー追加で“ほぼ蓄電池レベル”まで対応できます。